私にとっての毛布

干したての毛布にくるまった時の満足感はすごい!

『今日一日天気が良くて、晴れ間が続く』と天気予報のお姉さんが言っていたので、布団を干そう!と思って干した。

 

干している間、毛布ももちろん干すので日課の部屋でごろごろだらだらはその間はお預けという事になる。

 

これといってする事もないから布団を干している間は携帯電話でゲームをしたりして、1時間ぐらい経ったら干したての布団を取り込んだ。

 

そして干したての毛布にくるまって眠ってしまった。
いつもと同じようにして干したての毛布のあったかい感触を楽しんでしまった。

でも、この干したての毛布にくるまって寝る事が専業主婦としての楽しみの一つのような気がする。
というか私にとってはこの毛布にくるまって寝るところまでが『布団を干す』ということなのかもしれない。

 

でも夏は特に干したての布団って熱すぎる事がよくある。
それでも私は干したての布団を敷いて、干したての毛布にくるまる。

そして幸せな気分になっているうちに眠ってしまう事が非常に多い。
気がついたら夕方なんてよくある事だ。

 

自分でも私って凄いなって思うところがある。
それは仕事で疲れきってる主人と同じように、昼寝をしていても関係なく眠れる事だ。

私はいったい一日どれくらい寝れば気が済むのだろうか?